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私は自分が無知だという事実以外は何も知らない。

黒豆酒。

黒豆が山のようにあります。
そこで黒豆酒を造ろう。

黒豆の効能。

古来中国では、黒色の食べ物は仙人食と呼ばれていました。特に「黒五」と呼ばれる「黒胡麻・黒米・黒豆・黒松の実・黒かりん」は、生命のエネルギーを活性化させる食品として重宝がられてきたそうです。その中の1つでもある黒豆は良質のタンパク質をはじめ、 ビタミンEやビタミンB群、血液の循環を良くするサポニンなどを含むすぐれた栄養食品です。また、東洋医学でも黒豆は「腎」機能を高める食品として高く評価されており、さらに血中のコレステロールを抑え高血圧症を防ぐ働きもあるといわれています。

黒豆は腎に入り効が多いので
水を治し、腫れを消し、気を下し、
風熱を制して血を生かし毒を
解くことができる』と記載されている。
黒豆の効用
として代表的なものは、
「活血」(血液の循環を高め、血圧を安定させる),
「利水」(尿の排泄を進め、むくみを取る)、
「きょ風」(風邪の予防)、
「解毒」(糖尿病などに効果)。
このほか、黒豆酒は
関節などの痛み、
強壮、
生理不順、
耳鳴り、
健忘症
効果がある。
《黒豆酒》は、お酒(アルコール類)にも血の巡りをよくして、
痛みをとる作用があり、
さらに黒豆の成分が十分に溶け込むため、
相乗効果で関節痛やリウマチ、耳鳴りに大きな効果がある。

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約1kgの黒豆を水洗いし、1時間ほど水に漬けておきました。

t_121202_142007.jpg

フライパンに入れて、弱火で豆に裂け目が入るまで炒ります。

t_121202_162038.jpg

荒熱を取った後に、今度はレンジで1分半加熱。
また冷まして、もう一度1分半加熱。
ほんとはもっと長い時間かかるようですが、焦がすのが嫌で様子を見ながらです。

t_121202_171320.jpg

冷ました後に瓶に投入。

t_121202_200046.jpg

氷砂糖を入れ、焼酎を注ぐ。

t_121202_200156.jpg


後は3ヵ月後に出来上がり。


黒豆 1kg

砂糖 500g

焼酎 3升半











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[ 2012/12/02 21:31 ] 果実酒・薬用酒 | TB(0) | CM(0)
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