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私は自分が無知だという事実以外は何も知らない。

実は・・・。

臨界でなく「自発核分裂」…キセノン検出で東電


 東京電力福島第一原子力発電所2号機で放射性キセノンが検出された問題で、東電は3日、検出されたキセノンが極微量なことなどから核分裂反応が連鎖的に進む臨界は起きていないと結論づけた。

 原子炉内では、運転時に生成した放射性物質キュリウムが単独で分裂する「自発核分裂」が散発的に起きており、極微量のキセノンはキュリウムの分裂で説明できるとした。

 キセノンは、1日に格納容器から採取したガスから検出された。キセノン133(半減期約5日)、キセノン135(同約9時間)ともに濃度は1立方センチ当たり約10万分の1ベクレルと極微量だったが、半減期が短いことから、東電は2日、一時的に小規模な臨界が起きた可能性があるとしていた。

 だが、詳しく解析したところ、小規模な臨界であっても検出量の1万倍のキセノンが発生することがわかった。臨界を防ぐホウ酸水を2日未明に注入した後もキセノンが検出されたことも、臨界ではない根拠として挙げた。

 キュリウムの自発核分裂は、運転停止中の通常の原子炉でも起きている現象で、東電は「原子炉の安定や周辺環境への影響はない」と説明している。
(2011年11月3日13時12分 読売新聞)

もう、なんでもありですな。















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[ 2011/11/03 17:54 ] 日記 | TB(0) | CM(0)
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