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私は自分が無知だという事実以外は何も知らない。

お家へ帰ろう。

警戒区域内の自宅に一時帰宅するため、防護服などを受け取る福島県川内村の住民=10日午前8時55分、福島県川内村

お家へ帰ろう1


一時帰宅のため防護服を着てバスに向かう住民ら。首からは無線機、時計、線量計を下げている=増田教三撮影

お家へ帰ろう3


お家へ帰ろう2


 住民らは防護服を着用し、5台のバスに分かれて自宅に向かった。一時帰宅できるのは2時間。自宅で持ち帰り品を袋につめ、中継センターに戻って放射線汚染の度合いを調べる「スクリーニング」を受ける。

この格好でしか家に帰れない、しかも次はいつになるかもわからない。

浜岡原発を停止することが決まったのですが、テレビのインタビューで、地元の方が経済的に困ると言っておりました。
確かに原発のある市町村は地方の経済的に豊かとはいえない地区。
交付金や地元の労働者を使うために、地元の経済は電力会社に牛耳られてしまっています。
これが無くなれば経済的な損失は計り知れない。

東北の地震、津波、原発事故に関しては神奈川以西に人たちにはピンとこない部分もあるだろう。
風評被害の恐ろしさもわかっていないんだと思う。

でも東海地震が起こり、今回の福島原発のようになってしまったら、静岡市、浜松市はもとより、伊豆半島、神奈川、東京、千葉、埼玉まで避難地区になるかもしれない。
偏西風で東に流れる。
福島の原発は太平洋側に流れているから、それでもまだ、ましなほう。

関東一千万人以上の避難・・・ぞっとする。

原発のリスクは1地方自治体だけのリスクではない。

福島県民が恐れているのは新潟県柏崎の刈羽原発。
ここだけは絶対に守ってほしい。
ここが放射能漏れ事故、臨界事故を起こしたら、200万人の福島県民はすべて避難地区になりえる。

そんなオーバーな・・・杞憂であってほしい。






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[ 2011/05/10 12:35 ] 放射能・地震 | TB(0) | CM(0)
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