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私は自分が無知だという事実以外は何も知らない。

しいたけ酒。

この冬、果実酒つくりがマイブーム(古!)になっております。

女房が、しいたけ栽培をしているお客様から安く「干ししいたけ」を買っていたので、それを使い漬けてみた。

しいたけ酒。

約7リットルを3本ほど・・・アホです(笑)。

漬ける前に「干ししいたけ」をもう一度天日にさらすと、ビタミンDが劇的に増えるという情報を得たので、約1時間の日光浴。

その後、漬け込んだのですが、10分くらいで早くも焼酎の色が変わってきた。

しいたけ酒2

う~む、良いダシが出ているようです。

他の2本は刻んでいないしいたけで漬け込む。

左から、しょうが酒、しいたけ酒2本、梅酒、レモンハートで漬けたラムレーズン酒、漬け込み途中のしょうが酒。

しいたけ酒3

こんなに漬けても、飲むのは早そうです。

ちなみに、しいたけ酒を漬けようと思った動機。

効能を読んでいたら・・全て私の健康に当てはまるからです。

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しいたけの栄養価 効能

 生しいたけを乾燥することで作られる干ししいたけには、生のものと違ってビタミンDが多量で、香りやうまみ成分のグアニル酸もたっぷり含まれています。ゆえに、昔から珍重されてきましたし、原産地中国では不老長寿の食品の一つとして、中国料理の材料に大いに用いられてきたのではないでしょうか。

 注目の成分ビタミンDですが、これは干ししいたけに含まれているエルゴステリンという成分が、日光により変化した状態なのです。そして、ピタミン Dの身体への働きといえば、カルシウムやリンの吸収促進をし、骨を丈夫にし、発育させることなのです。骨は身体の支え構造。必要不可欠の栄養素といえましょう。

 また、しいたけ成分のフィトステリンは、コレステロールの代謝排泄を促進するといわれ、その働きゆえに、動脈硬化、高血圧、糖尿に有効であるとされています。他に、血圧を下げる補助成分
としてビタミンB12も含まれています。

 さて、最近の研究により確認されたのは、胞子に含まれている成分です。この成分に強力な抗ウイルス性の物質生成作用があることから、抗ガン作用のほか、風邪にも働くことが判明してきたのです。

 それに、ビタミンB1、B2、B12、C、アラニン、ロイシン、各種ミネラルが含まれ、特にビタミンB類は造血作用を促しますから、貧血や肝機能にも働くというわけです。

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これだけ効能があると言われりゃ試したくなります。

まずかったら、ゆず酒と混ぜて飲もう。

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[ 2010/02/16 18:52 ] 果実酒・薬用酒 | TB(-) | CM(0)
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