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私は自分が無知だという事実以外は何も知らない。

下半身の写真撮影。

覚悟を決めて、郡山の大病院へ行ってきました。
医者の先輩からの紹介状を持参して、朝9時前に受付を済ました。

内科医の先生に、紹介状を見てもらい、CTスキャンを撮ることになった。
あの「輪切り」の写真を撮るやつだ。

先生「○○先生(先輩のことね)からは、肝臓の腫瘍などもあるかどうか調べてくれ、ということですから・・」
しっ、腫瘍!

肝臓・・・腫瘍・・ガン・・入院・・手術・・死ぬ・・頭の中で、ぐ~るぐる考える。

その次に「泌尿器科」へ案内される。
まず、レントゲンと超音波検査をしてから診療に入るため、
別な部屋で下半身の写真撮影
レントゲンはすぐに終わって、超音波検査へ移る。

まあ、これは先輩のところで一度やっているから、たいしたことは無い・・と思っていた。

担当の方、若い女性、しかもかなり「かわいい」・・・ええっ~!この人がやるのおぉぉぉぉぉ!!!

血尿が出た、と言うことから、「いろいろ、いじってもらえ、ふふふふっ」という先輩の声が頭の中にこだまする。

「ではズボンを膝までおろしてくださいね」そう言って大きめのタオルを掛けてくれた。
「次に下着もおろしてください」

まあ、ここまではいいでしょう、タオルが掛かっているし、見える訳じゃあない。

ところが次に大変なことがおきた。

「では、これから撮影しますが、ちょっと塗りますね」
そう言って、私のタマタマの袋にクリーム状のものを、丁寧に丁寧に時間をかけて塗り始めたのである。

なっ!なんということだ!この可愛い子が、私のタマタマ袋に、優しくクリームを塗っている。

気持ちいい~っ! 恥ずかしいぞ~!
でも塗り残しが無いようにするためか、時間をかけてやっている。

要らぬ事を考えている暇はないのだ、なにか重大な病気が見つかったら大変なのだ、そう言い聞かせて、我慢の子でした。

しばらく撮影した後、奥に引っ込んだと思っていたら、今度はちょっと年上の色っぽいお姉様と二人でやってきた。
どうも先輩のようだが、この人もかなりの美人である。
黒木瞳のような美人、といえばわかるだろうか。
「一部、撮影されていなかったところがありましたので、もう一度やります、私が」
そう言ったとたん、私のタマタマ袋あたりを、もぞもぞとさわりはじめて、再び撮影開始。

ああっ、なんと言うことだ、今度は二人がかりである。

無事、終了したが、なんだろうこの虚脱感は。

その後、尿検査があり、かなり時間を取られたが、泌尿器科は何も問題はなかった。

そのカルテを持ち、再び内科の先生のところまで移動。

CTスキャンの映像を見ながら「腎臓に小さな石がありますが、超音波検査では普通見つからないほど小さな石ですよ、よく見つけましたね。たいしたものだ」

先輩、ほめられてる・・・。

「肝臓には何もないですね、胆石も無いし、きれいなもんですよ、その他の臓器もOK」
「先生、薬とかは・・」
「飲む薬はありませんよ、石も小さいし」

結局、腎臓に小さな石を1個発見し、終了しました。

先輩の「効くかどうかわかんないけど、溶かす薬、気休めで飲んでみる?」という薬をしばらく飲んでみようと思います。

半日、大病院の中をかけずり回り・・疲れたけど、重大な問題が無くて良かった。


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[ 2009/09/10 14:41 ] 日記 | TB(-) | CM(0)
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